脱泡の原理

自公転式撹拌機特有の材料流動を利用し、併せて真空現象を利用した脱泡効果

上下対流と渦巻状の流動を真空圧下で行うと、細かな泡も体積が760倍に急膨張し真空に接する面で泡が除去され、2~5分で完全脱泡できます。

脱泡性能の比較

大気圧撹拌ミキサー
◀ 大気圧撹拌ミキサー
・大気圧撹拌ミキサーで撹拌した材料は、材料表面が一見クリ-ミィに見えても真空圧下(133Pa=1Torr)にさらすと、材料内部の細かな泡が膨張してきます。
・50~150μの泡が存在します。
真空脱泡ミキサー
◀ 真空脱泡ミキサー
・真空圧下で5分間撹拌した材料は、真空圧下にさらしても変化ありません。完全に材料内部が均一に脱泡されている証拠です。
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